日々に耳をすまし、うたうように暮らします。イダトピンガラ(vo)優芽の日々の記録。アイルランドと日本を行ったり来たり☆アイリッシュハープは修行中!


by idatopingala-yuga
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:アイルランド( 15 )

ダブリンツアー、本当はバスでまわる予定だったんだけど・・・
もろもろの事情で歩ける範囲で観光してきたよ。


まず朝イチ、CITY CENTERと呼ばれるアイルランドの首都ダブリンの真ん中で出くわしたのは・・・

デモ。
a0153843_351310.jpg

どうやら彼らはブレアが嫌いらしい。ものすごい激しいデモでした。
今の日本では見ないよね。こういうの。
なにしたのか知らないけど、その場でタイホされているひとも。



そして Grafton Street というところに行ってきたよ。
ここは大道芸人でにぎわうことで有名なんだそうです。


バウロンのおじさんと。
a0153843_49565.jpg



よく見て。砂で犬をつくってるの。
a0153843_4203849.jpg

それを真剣に見つめるちびっこ。
a0153843_426482.jpg



これは巨大シャボン玉。
a0153843_4281276.jpg

と、それが欲しくてたまらないちびっこ。
a0153843_43047.jpg



これは、ひと。
どこからどう見ても石像なのに、コインをあげると動きます。
a0153843_4325247.jpg

鳩が腕に!!
a0153843_4351789.jpg



お花。
a0153843_440215.jpg




今日は完全に観光客になった日でした。
「フィッシュ&チップス」も食べたよ!

そうそう、最近テレビを見るようにしています。
日本にいるときは4年以上テレビを全く見ない生活をしていたので、なんか変な感じ。
でも英語に慣れるためにはいいかなと思って。


流暢になりたい!!
[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-09-05 04:49 | アイルランド
まずここがおうち。
a0153843_44727.jpg


玄関。
a0153843_464375.jpg


可愛いリビングと
a0153843_49431.jpg


ひかり降るダイニング。
a0153843_4124293.jpg



そしてわたしの部屋。
a0153843_4173864.jpg


日本から連れて来たひつじたち(ダーリンにもらったゆたんぽ&ヨガの生徒さんにもらったアロマまくら)
a0153843_4194281.jpg


イダピンコーナー。
a0153843_4211217.jpg



素敵なおうちでしょ?
ここで一緒に暮らしているのが


ホストファーザーのアルバート。
a0153843_4332627.jpg

彼はとっても国際交流に積極的で、「YUGAの英語の勉強になるから」といってたくさん話をしてくれます。「宿題見てやるから持ってこい」とか「大丈夫か?Is anything OK か??」と、困ったときにいつも助けてくれるのがアルバートです。料理もうまくて毎日はりきって凝ったディナーをつくってくれます。


そしてヘレナ。ホストマザー。
a0153843_4355963.jpg

もうすっかり「おばあちゃん」というかんじのヘレナ。
孫をかわいがる感覚で「一緒にスーパーへ行こう」とか「いちごは好きか?」とか、「この石けんはすごくいいからYUGAにあげる」とか、いろいろ世話を焼いてくれます。


そして留学生で韓国人のデイサン。24歳。
a0153843_4381457.jpg

ごはんのときくらいしか顔を合わせることもないけど、つたない英語同士でよく話します。
なかなか素朴で素直でいい奴です。


学校では緊張することも多いけど、ホストファミリーに支えられてなんとか元気にやってます〜041.gif
あとこっちでできた日本人の友達にもね☆(写真は後日)

前回書いたIELTSの授業、いろいろあって結局しばらくは受けないことになりました。
わたしが勘違いしてた部分もあるし、慣れるまでは(特に耳が!)なるべく負担が軽い方がいいと思うのでちょうどいいです。再来週からはハープのレッスンもはじまるしね♪♪



あしたはオフ!ダブリンを観光してきます〜☆
[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-09-04 04:53 | アイルランド
ダブリン郊外のとてもうつくしい朝。
a0153843_3411641.jpg




今日は語学学校の初日でした。
昨日下見をしていたので迷わずに行けたけど、レベルチェックのテストや新しい人間関係づくりが待ち受けているので緊張感はMAXです。

正直に言おう。
以前は英語の学校に通ったりして勉強もそこそこしていましたが、ここに来るまでのおよそ1年間、ほぼ全くといっていいほど(英語に関しては)なにもしていませんでした。
だってイダピンとか神戸通ったりとかヨガしたりとか忙しかったんだもん!

それにしても本当にな〜んにもしていないまま来てしまったので、今日のテストにビビりまくり。
グラマー50問とライティング150字ほどの問題でしたが、やっぱりブランクのせいかさっぱりです。
特にライティングに関しては、「my family」という一番書きやすそうなタイトルを選んだのが裏目に出たのか、


「これからわたしの家族を紹介します。
 わたしのお父さんは内科医です。彼は田舎町でクリニックを経営しています。彼は昔は頑固でしたが 今では・・・・・・・・・(以下省略)。
 わたしのお母さんはサイコセラピストです。彼女がそうなるまでには長い歴史があります。・・・・(以下省略)
 わたしのお兄さんはステーキハウスで働いています。・・・・(以下省略)
 これがわたしの家族です。」


という中学生レベルのひどい作文を書いてしまいました。
一応正式なエッセイの書き方も学んだし、ある程度むずかしい文章も書けていたはずなのに!!
自分のふがいなさに大きなショックを受けつつ、テストの結果を待つことに。。。


結論から言えば、なぜか「GENERAL STANDARD ENGLISH upper intermediate ~ advanced」というスターターとしてはかなりハイレベルなクラスに入れられてしまいました。
あれでよかったの?!本当に?!あの作文で「アドバンスト」なの???


一抹の不安を抱えつつ教室に入ると、10人ほどのヨ〜ロピアンが。
このクラス、新入生はどうやらわたしひとりだけらしく、しかもアジア人もわたしひとりだけらしく(というかクラス10人中8人がイタリアン)緊張感はふたたびMAXです。

そして授業開始。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうね、何行ってるかさっぱりわかんないよ!なんでそんなにペラペラ長くしゃべれるんだよ!っていうかお前ら18歳とかでなんでそんなに自分の意見しっかり持ってるんだよ〜〜〜〜〜〜!!!!!


あたしこっち来て3日目だけどさ、正直日常会話そんなに困らないし、小心者だけど度胸だって愛嬌だってきっとある方だよ。

だけどこれには凹んだ。正直終わったあと教室出てからちょっと泣いた(大げさ)。
でもね、となりの席のドイツ人の女の子(たぶん同い年)、やさしかったよ。

「いやいやあなた大丈夫よ。まだ耳が慣れてないだけよ。3日も経てば平気になるわ。イタリア人が大きなグループつくってのさばってるからやりにくいけど、どうせあのこ達は3週間もしたらみんな国に帰るからね。ペース乱されちゃだめよ。あたしも初日はとってもナーバスだったの。あなたひとりで来たの?でも大丈夫、友達もすぐに増えるわ。」


先生も、ホストファーザーもやさしかったよ。

「君は大丈夫。来たばかりだからそんなもんだよ。でも解らなかったら、遠慮せずに聞き返すんだ。君はオリエンタルスチューデントなんだから、英語にチャレンジすること自体、あのこ達より難しいことをしてるんだよ。彼らの母国語と英語はとても似ているし、文法なんか同じなんだからね。君は恥じるべきことなんかなにもないんだよ。とにかく2〜3日はようすをみてごらん。」


うん。わかった。様子をみてみるよ。
それにしても危機感を覚えた。真剣にやらなきゃなぁ。。

・・・・・ん?・・・・・あれ?!申し込んだコース、一つ足りないんですけど?!
「GENERAL STANDARD ENGLISH」と「IELTS PREPARATION」。両方申し込んだはずなのに、手元には「GENERAL STANDARD ENGLISH」の案内しか来ていない。

優芽「あの〜、このアイエルツのやつも受ける予定だったんですけど・・」
スタッフ「あぁ、それならゼルダ(管理者っぽいひと)に聞いてくれ」

優芽「あの〜、このアイエルツのやつも受ける予定だったのに登録されてないんですけど・・」
ゼルダ「あぁ、それならあなた、そのコースの授業料を払っていないからよ」
優芽「本当に?ちなみにおいくらですか?」
ゼルダ「それは解らないわ。このオフィスはそういう担当じゃないの。でもそのコースを受けたいなら授業料払ってね。」

え〜〜〜。。。どういうこと?!いいもん他の人に聞いてやる!!

優芽「あの〜、このアイエルツのやつも受ける予定だったのに登録されてないんですけど・・」
JOE「本当に?OK、調べてくるから待ってって。」
・・・・・・・・・・・
JOE「あぁ、君はそのコースを受けることになっているね。それなら明日ゼルダに聞いてごらん。どの教室に行けばいいですかって。」
優芽「ゼルダとはさっき話しました。彼女はわたしが授業料を払っていないから、受けたいなら払えと言っていました。」
JOE「それは参ったな。でも大丈夫。支払い済みだってジョーがチェックしたって言えばいいよ。他のことは何も言わずに、教室の場所と時間だけ聞くんだ。いいね?」


なんてことでしょう。。
アイリッシュは仕事がゆるいと聞いていたけど、さっそく我が身に降り掛かってきましたな。
自分がしっかりしなくちゃな。やれやれ。





そして午後からはオリエンテーションツアー。
学校周辺でもあるダブリンの中心部を案内してもらいます。
a0153843_4191825.jpg



トリニティカレッジ。
a0153843_421956.jpg


そして初!ストリートハーピストに遭遇♥♥♥
a0153843_4242529.jpg



その後はプリペイド式の携帯をGETしてきました!
日本で携帯を買うイメージで、書類記入したりなんやかんや大変なのかと思っていたけど、なんのことはない簡単に買えたしその場で使えました。

NOKIAの一番安いやつ。
今日出来た日本人の友達が日本で契約して持って来てたのと同じ機種にしたよ。
つくりがチープすぎて逆に使い方がよく解らない(笑)
a0153843_4265225.jpg



そしてバスに乗って帰宅。
バス、昨日ほどは緊張しなかったな。ちょっとずつだな。

そして今日も素晴らしく美味しいディナー(手作りラザニア!)をいただいて、今これを書いています。
なるべく記録に残しておきたいもの。
今は全部が新鮮だしね。

学校に関してはまだまだ不安が残るけど、まぁなんとかなるでしょう。
[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-08-31 05:03 | アイルランド

来ちゃった♥

アイルランド。



a0153843_463797.jpg



おおきな荷物をたずさえて(超過料金がおそろしいことに008.gif
a0153843_411026.jpg



乗り継ぎ(フランクフルト)では緊張し
a0153843_414214.jpg



やっとの思いでたどり着きました。
a0153843_4175442.jpg



空はあおく
a0153843_4193569.jpg



ホームステイのおうちは可愛い。
a0153843_4231645.jpg

a0153843_4212426.jpg




ホストファミリー(老夫婦のアルバートとヘレン。それに留学生で韓国人のデイサン。写真は後日。)は素晴らしく親切です。

料理は素晴らしく美味しいです。(アイリッシュは料理をしないと聞いていたのに!写真は後日。)


明日から学校がはじまるので、今日はバスに乗って場所を確認してきました。
日本のバスのように親切なアナウンスなどは無く、自分で道をちゃんと把握していないと目的地に行けないので必死です。
でもなんとか帰って来られて安心。(というか行って帰ってくるだけでぐったり。。)

あとは、iphoneを持って来たのに充電器を忘れたのでこちらのボーダフォンで買ってきました。




・・・・・・・・・・・・って、あれ?!?!
それだけしかしてないのに疲れきっている・・・・。



やっぱりあれか
ジェットラグと英語づけで軽くパニック。。。。
あたまが朦朧としているよ〜〜〜〜。

まだまだこっちにきて2日目なんだ。焦らずにちょっとずつやろう。



とりあえず明日はがっこ初日なんで、はりきって行ってきます!
[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-08-30 04:40 | アイルランド
ヨガの生徒さん方にもきちんと報告が済んだので、ブログでもひとつ報告いたします。
直接お会いしているみなさんにはもうお伝えしているので「あぁそのことか」と思うかもだけど。

8月下旬から、アイルランドに留学します003.gif
期間はとりあえず1年間。でももしかしたらもっと長くいることになるかも?!

もともとアメリカに留学して音楽療法を勉強するつもりで準備をしていましたが、実は長いこと「う〜ん。。ほんとにアメリカ・・・?」という思いがくすぶってたの。そうこうしてたら突然のひらめき。「そうだアイルランドにしよう!」と、急遽行き先を変更したのでした。

心を奪われたのはこれ!

a0153843_1635884.jpg



ケルティックハープです。
この世のものとは思えない、天上の音。キラキラ。
もともとは古代から吟遊詩人が歌ったり語ったりするときに伴奏楽器として使われたもので、病床の王様をハープの音色で治療した、という伝説もあります。
フォルムも可愛いでしょ?
これをつま弾いてうたいたいなって、すっかりメロメロになってしまったのです。

想いはそれだけじゃなくて本当にいろんな条件が重なって、導かれるように決意した旅です。
寒い国で不安だし、大好きなひとと離ればなれはさびしいけど、なんといっても「アイルランドは妖精の国♪」兼ねてからあたし自分は妖精だと疑わずにはおれなかったので(痛)、これはチャンス!ありがたくはりきって行ってきます。

そんなわけで、8月には渡愛蘭!なのでそれまでの数ヶ月間、ジャパンを満喫したいと思います。

今日は報告でした♪
[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-03-23 16:56 | アイルランド