日々に耳をすまし、うたうように暮らします。イダトピンガラ(vo)優芽の日々の記録。アイルランドと日本を行ったり来たり☆アイリッシュハープは修行中!


by idatopingala-yuga
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カテゴリ:日記( 23 )

タンゴロマンス

アルゼンチンタンゴのショーに行ってきました。
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(*写真はイメージです)


本場アルゼンチンからの来日公演でした。


アダルト!情熱的でエロティック。でも一流だから卑猥じゃないの。

網タイツであんなとこ開けっぴろげてキメ!?「え?!いいの??」って、衝撃的ではあったけども「あぁこの人たちは南米から来てるんだ」と思ったら妙に納得012.gif
女性がね、たくましいよ。強くて美しい。
成熟した大人の女でした。

そしてそんな「成熟した大人の女」と恋愛できる成熟した大人の男っていいな。
日本のロリコン文化とはちゃいますな。
・・・って、人一倍チャイルディッシュなあたしが言うのもなんですがね。
一応大人なんでね。これでも。



そして今回も生演奏!
ピアノとバイオリンとバンドネオン。
フェルナンド・マルサンというピアニストが天才的でした。
バンドネオン(ちっちゃいボタン式アコーディオン)も可愛いかったよ。


やっぱりライブがいいいです。
ナマで観るのがいいです。
場に集うのがいいです。
身体ごとがいいと思います。

こんな日記じゃ書ききれないことばかりだけど、身体の記憶には残るから。
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by idatopingala-yuga | 2010-07-14 01:44 | 未分類

アイリッシュダンス

アイリッシュダンスの公演を観てきました。
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(*写真はイメージです。)


J-Clickというダンススタジオさんの定期公演会です。お友達の妹さんがそこでアイリッシュダンスを習っているということで誘ってもらったの。

すごくよかった!主催のEDDY吉野さんのダンスを拝見するのは2回目だけど、なんでかな。涙がわぁ〜〜っと溢れてくるのです。
ダイナミックで力強くてユーモラスで、テクニカル。もうまさにエネルギーの放出!って感じで、圧倒的に美しいものを観たときのアレなんだよ。条件反射みたいに泣けてくる。

他のメンバーや生徒さんたちも、スタジオ設立2年目というのが信じられないくらい、なんていうか・・レベルが高かったです。きっとみんなものすごい頑張って練習したんだろうなぁ。。


習ったりしたことはないけれど、あたしも踊るのが大好き。
「まつり」や踊れるライブなんかではよく気を失うほど踊り狂ったりしますが、にんげんって「おどる」ために生まれてきたんじゃないだろうか、と思うほど、なんていうか「生命力」を実感できる体験です。至福。「踊らにゃ損」だよ。本当に。
我を忘れて踊っている姿を見ると、愛おしくてたまらなくなります。


さて、昨日のステージにはなんとナマバンドが付いていて、関西でアイリッシュといえばこの方々!というおなじみのメンバー。


   hatao(アイリッシュフルート)
   大森ヒデノリ(フィドル)
   岡崎泰正(ギター)
   松阪健(イリアンパイプス)
   AKI(パーカッション)
   MIDORI(フィドル)
   上原奈未(ピアノ)
   川原のりこ(ボーカル)


の皆さんでした。
ほんとにいいなぁ・・アイリッシュ。。って、毎回毎回この人たちの演奏を聴く度にしみじみします。
あたしもいつか、ウタとハープであの輪っかに混ぜてもらいたいな。



昨日はアイリッシュダンスだったけど、縁あって明日はなんとタンゴのダンスを観に行きます!
ダンス三昧。楽しみです☆
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by idatopingala-yuga | 2010-07-12 12:56 | 日記
34弦AOYAMAハープです。





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(*手前にいるのがもともとウチにいたイヴちゃん22弦)



2週間程前に、かつての恩師(声楽)に「アイルランドに留学することになりました〜!ウタとかハープとか習ってきます〜。」と、報告の電話をしたら、

「あら!アイリッシュハープ?!私も持ってるわよ!10年程前に弦が切れてから触ってないけど!」

え?!そうなんですか?・・・・そういえば先生のお宅で見かけたことがある気がする。。
あのぅ・・・使ってないんだったらあたし、お引き取りしましょうか・・?
・・・・・・・・・な〜んっつって冗談です(笑)


「いいわよ〜♪弾いてくれるんだったら餞別にあげる!!」



ほ、ほんまに言ってるんですか?!だってこれ相当お高いものでしょう??


「弾いてないしもったいないしかわいそうだから、もらってくれるとうれしいの。」と、気前よくゆずってくださいました(感激)



そんないきさつで譲り受けたこの年代物のハープ。
昨日我が家に到着しました。
大きいハープはさすがに存在感がちがいます。

・・・・なんということでしょう。

そういえば以前一代目購入の際、ハープのみつゆき先生に「大きいのと小さいの、どっちから始めたらいいですかねぇ。。」と相談したところ、「アイルランドに持って行くんだったら小さい方がいいですよ。大きいのはねぇ、いずれ欲しくなると思いますが、まぁお値段もすごく高いけど、『欲しいな〜』と思ってたらなんとかなるもんですよ」

なんて言われたけれど、まさかこんなに早く手に入るなんて!!
まったく神様は粋なはからいをされますな。。



これから結構メンテナンスが必要だけど、美しくよみがえって素敵な音を奏でてくれるといいな♪

・・・・・あ、それは腕次第か。。。。。。

練習しよ!すいません最近ほとんど練習できてません!!











  
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by idatopingala-yuga | 2010-07-01 20:52 | 日記

お部屋公開〜

彼女(たま)を愛しているのに、猫アレルギーだなんて!!


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この季節、毎年本当に辛いんです。うちのタマさん特に抜け毛が激しいんじゃないかしら。

朝に晩に掃除機かけて、マスクしてもだめ。
気持ちもめいってくるしストレスで免疫力も下がってすぐ疲れるし、なによりノドによくない!
あまりにツライので徹底的に対処しようというとで、ダーリンとふたり、今日は一日大掃除をしました。



まずは諸悪の根源(?)タマにゃんにお風呂にはいってもらう。
たまオロオロ。。。水こわいにゃーにゃーにゃー。怯える彼女を羽交い締めにしてからだ丸洗い。
これだけでどっと疲れる。。。


そして大掃除開始です。
調べによると、「壁を拭くとずいぶんちがう。カーテンや布製の家具にも掃除機をかけよう」ということだったので、そりゃあもう徹底拭き掃除です。
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BGMはett「無茶の茶」!それに続けてかとうかなこ!!痛快なアコーディオンに合わせて、歌えや踊れやミュージカルさながらの大掃除です。大掃除ハイです。
そうやって一日かけて生まれ変わったお部屋は、空気も澄み切ってまるで別世界でした。
なんてったって、呼吸ができる!!

そんなわけで、せっかくきれいになったあたしのお部屋、公開します!(いやさせてください)



お気に入りのシャンデリアもキラッキラよ。
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うつくしい〜


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PCスペース



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窓際オンステージ(笑)



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姫ミラーと宇宙ランプ


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オブジェと化したギター(汗)




そして全体図。
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いちばん奥のハープに注目!



そう。見てもらったら解るように、優芽ちゃん実はインテリアマニアなんです。(だったんです。)
一生懸命さがしてさがして、お金も結構費やした。思い出も思い入れも愛着だらけのこの家具達。
そんな部屋ともあと3ヶ月でお別れかと思うとさびしいです。




遊びに来てください。また毛だらけホコリだらけになる前に!!!
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by idatopingala-yuga | 2010-06-02 01:16 | 日記

わけあって

いや、わけなんてほとんど無いんだけど、放送大学の科目履修をしています。

受けているのはこのみっつ。


*「芸術史と芸術理論」
*「人格心理学」
*「仕事・所得と資産選択」

なにゆえこのチョイスなのか(笑)・・・いやいやこれが結構面白いんです。特に下のふたつ。
大学の授業なのに安いし、気軽にできるからいいよ〜001.gif
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by idatopingala-yuga | 2010-05-25 19:49 | 日記
あと3ヶ月を切ったので、ようやく具体的な留学準備に取りかかりました。
怠け者で小心者なのでエージェントを利用しますが、それでもやらなきゃいけないことはこまごまと結構あるもんです。シティバンクに口座つくったり、保険申し込んだり、飛行機とったり、虫歯治したり・・・そして英語英語英語の勉強071.gif


実は、この期におよんで葛藤してました。
レコーディングのあと数週間、いわゆるスランプってやつでした。
緊張がひとつほどけたところに、いくつかの心乱されるできごとが重なったせいか、何も出来ないし不安で仕方がない。そんな日々でした。

なんでアイルランドに行くんだろう。
こんなに居心地のいい場所を離れて、どこに行こうとしてるんだろう。
これからどうやって生きていくんだろう。
やっぱりあの資格は取っといたほうがいいんじゃないのか。
それに・・・大切なひとと、はなればなれになってしまう。

からだのパーツがばらばらになって、うまく身動きがとれない。
理屈をこねて、言い訳して、いつまでたっても核心にせまれない。
それでも、家族や恋人に話し続けました。自分のことをぐちゃぐちゃと。とりとめもなく。
そんな中で飛び出した、たったひとつの本音。








「あたし、うたが好き」





・・・・ほんとはただそれだけなんだ。
そう言ったら泣けてきてしょうがなかった。


あぁ、まえにもあったな。こういうの。「あなたが忘れてきたものはウタなのかもしれないね」って言われて、どうしようもなく泣いてしまった。たぶん2年前だ。
それ以前はというと、ほんとに好きなものに向かうときがいちばん怖いから、自分が傷つかないように、いつしかウタを遠ざけていました。

それから、2年間、おそるおそる、びびりながら、いろんなひとのチカラを借りて、少しずつ歌うことを取り戻していきました。それでもまだ、覚悟が決まっていなかった。


「プロの歌手になる」 中学生が描いた夢を、そのまま引きずりつづけた大人がここにいますよ〜!
この歳になって、ひさしぶりに母親に本気で怒られたのよ。「そろそろ人をおちょくるようなよそ見をしないで、本当に好きなことを真剣に腰をすえてやりなさい。好きなことはもう優先してやっていかないと仕方がない。」って。

・・・・・・・・やっていいんですか?・・本当にやっていいんですか??
思い起こせば、いつも応援されていた。才能無いからやめとけとか言われたことは一度もなかった。「できないかもしれない」勝手にそう思い込んで自分に限界を設定していたのは、他でもない、あたし自身だ。


それに気づいたとき、やっとスランプを脱出しました。
で、ようやく準備に取りかかったわけです。


アイルランドという国を選んだのはほとんどひらめきでしかないのだけれど、多くのアイリッシュの歌手がもつ独特の透明感と、神秘的でありながら素朴で可愛くて、哀しいけれどやさしい、そんな世界感が大好きで、第二のふるさとにしたいと思ったの。



直感がすべてではないけれど、この直感には従ってみたい。
まっすぐ、できるだけシンプルに。
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by idatopingala-yuga | 2010-05-24 19:17 | 日記



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何をやってもうまくいかないとき


それ以前に、何をする気にもなれないとき


周りの人と自分をくらべて、どうしようもなく卑屈になってしまうとき


なんにもいいと思えないとき



そんな自分を嫌になってしまうことがたまにあっても、実はこれ、とってもだいじなこと。
どれくらいだいじかっていうと、夢や憧れ、確かな自信、あふれてくるやさしさと同じくらい、大切なこと。



「ポジティブとネガティブは、両方あってはじめて美しい」



数年前、あるヨガの先生からそう聞いたとき、わたしの身体にあった何かがふっと軽くなった。
よくあるポジティブシンキングがうさんくさく感じられててしょうがなかったわたしに、その考えはストンとまっすぐに収まった。それこそが本当の意味での「肯定」だと思う。そしてそれが愛だと思う。

ちなみに、イダトピンガラという名前のユニットをやっているのだが、これはサンスクリット語のイダ(陰)とピンガラ(陽)に由来している。「ポジティブとネガティブは、両方あってはじめて美しい」他にもいろいろ意味はあるけど、一応これがコンセプト「イダピンイズム」のひとつだ。


肉体が交感神経と副交感神経によってバランスされているように、ココロだっておなじこと。
「NO」が優勢になったり、「YES」が優勢になったり、時にはニュートラルだったり。
ものごとの本質っていうのはきっと、その変化の過程にあるドラマそのもので、それが「THE ビューティー」なんだろう。





嫌なとこも大好きなとこも、ぜんぶひっくるめて関わっていきたい。
今日が雨でも明日は晴れ。
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by idatopingala-yuga | 2010-05-12 00:22 | 日記




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「すみません」


と、通りすがりの見知らぬおじさんに声をかけられました。

わたしは道などを訪ねられることが多いので、

「はい?」

と、快く返事をしました。

すると、

「200円いただけませんか?」

と言われました。

一瞬耳を疑いましたが、なんとか事態をのみこんで、

「・・・・・何に使うんですか?」

と聞くと、

「2日間何も食べてないんです。」




よく見るとおじさんは確かに衣食住事足りていない感じでした。

「あ、・・そうなんですか。・・・200円、あるかなぁ。・・・あ、これ、ちょっと足りないかも知れないんですけど・・」

といって、持っていた小銭を全部渡しました。正直ちょっと怖かったので、小銭を渡すとき手には触れないようにしました。

おじさんは「ありがとうございます」と2回言って、立ち去っていきました。



取り残されたわたしは、なんだか不意打ちをくらったような感覚でした。
だけど悪い気は全然しなかったです。



何年か前、自動車免許の登録をするときに100円足りなくて本当に困ったことがあって、でも周りは知らないひとだらけ。誰にも「ください」とも「貸してください」とも言えなくて、母親に電話して遠くからわざわざ持ってきてもらったことがあります。
だけど、もしあのとき勇気を出してお願いしていれば、きっと誰もが助けてくれたと思います。




困ったとき、ひとに「助けて」って言える。

これって自立した大人の条件だよなぁ。
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by idatopingala-yuga | 2010-04-05 22:52 | 日記

大きな耳

ここのところ、妙にやる気がでなかった。

イダトピンガラというピアノとウタのデュオをやっているのだが、相方に言われてしまった。
「去年の夏とか秋とかはもっと目ぇきらきらさせて、音楽がうれしいの〜!っていうオーラ全開やったのに、今年入ってからは特にあんまりやる気なさそう。一緒にやってる者としてはさびしい」というようなことを。

そうなんだ。図星なんだ。何をやってもだるいし、身体がギュっと詰まってて、正直歌っててもあのシビレるようなアレが無いんだ。
イダピンとしては近々レコーディングが決まっているし、ライブもいくつか決まりそうだし(中にはちょっとした大舞台も!)俊くんは素晴らしい新曲を書いてきてくれたのに!

しかも個人的には憧れのアイルランド留学が控えているし、春だし、残りの日本生活を謳歌したいのに。大好きな尊敬するミュージシャンが「一緒にやってもいい」って言ってくれてるのに。
・・・もっとわくわくしててもいいはずなのに!


なんだろうなんでだろうって思ってたら、あったよ。答えが。この中に。


大きな耳―音の悦楽、音楽の冒険

W.アラジン マシュー / 創元社



このブログのタイトルにもなっている、アラジンマシュー著「大きな耳」。
あたしには一番のバイブルかもしれない。
音にたずさわるひとなら(そうじゃなくても)一度は読んでみて欲しい。すごいから。
ダーリンに勧められた本なのだが、例によって実家の本棚にも並んであった。
父親に似た男を好きになるっていうアレか。・・・やだ!・・なんかため息がでるけど、そうよ、本の趣味に共通点があるってだけよ。あの人達は別モノだもん!

まぁいいや。話がそれた。
ここにね、「やる気が起きないのは自己防衛のためである」って、書いてあったんだ。

そうなんだ。そうなの。あたし怖いのよ。
ここにきて、自分の望んでいたことがひとつずつカタチになっていく。
だけど、本当にあたしにその資格があるのか?つまりは「自分には幸せになる資格があるのか」ってとこに、もろ手を振ってGOサインが出せないんだ。

誰かが言ってた。

「いつだって
 いちばん好きなものに向かう時が
 いちばん怖くて
 いちばん傷が深いことを
 あなたはよく知っている。」

うん。自己評価が低いせいで、掴みそこねてしまったものがたくさんある。
無意識が言うんだ。「あんたなんかは幸せになっちゃいけない」って。

でもね、これも知ってる。

「ひとつ怖くて引いてしまったら
 自分がどんどんちいさくなってくことも。
 引いてしまった無事のつまらなさも。」

そう。外の世界が怖いからって、ちっちゃくっちっちゃくなってた頃、本当につまんなかった。
だから、不安や孤独からちょっとずつ芽を出して、世界とつながり始めたんだ。
それがここに来てようやく、なにかが大きく動き始めた。

あの頃からしたら、ひとりで海外で生活なんて夢のまた夢だったもんなぁ。
自分のウタがだれかに感謝されるなんて、信じられないことだったから。

そんなことを考えていたら、こんなメールがきたの。

「全部順調よ。大丈夫大丈夫。」

何も深い意味は無いのかもしれないけど、なんかありのまま全部肯定されたみたいで、うれしかったな。心から望んでいるものを受け取る勇気を持っていいし、「怖い」と思うことすら「順調」に含まれるのだ。

そう思えたら、ちょっとチカラが湧いてきたよ。
新しい曲に詩ものったよ。


everything is gonna be alright♪

大丈夫、全部順調!!
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by idatopingala-yuga | 2010-03-24 23:46 | 日記

カラマーゾフ

休みだ。

仕事もない。
学校もない。
人に会う約束もない。

でもやらなきゃいけないことは山ほどあるはずなんだけど、ダメね。
身体が堕落しきってるんだもん。

あたしはひとより「休み」の時間が多いと思う。
疲れやすいのだ。
気圧の変化にも敏感だ。
人間関係にも敏感だ。
アクティブだと思われがちだが、実際は人生の大半をダラダラと過ごしている。
そんな自分にうしろめたいので、そんな日は本を読む。
本でも読んでれば正しいことをしてる気分になれるから。

で、今日読んだのはこれ。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

ドストエフスキー / 光文社



実家の本棚を物色していて見つけたんだけど、前にダーリンが「1Q84も良いけどカラマーゾフも良いよ」と言っていたので読んでみました。

まだ2巻までしか読んでないから(全4巻)なんとも言えないんだけど、う〜ん・・・これ、壮大すぎて手に負えないっす!
いや面白くないわけじゃないんだけど、「な〜んにもしたくないよ〜」ってときに読むにはエネルギーが足りなかったねー。

余計疲れた。。
つづきどうしよ。せっかく半分まで読んだしな、これで辞めるの悔しいな。

う〜ん。。
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by idatopingala-yuga | 2010-03-20 20:14 | 日記