日々に耳をすまし、うたうように暮らします。イダトピンガラ(vo)優芽の日々の記録。アイルランドと日本を行ったり来たり☆アイリッシュハープは修行中!


by idatopingala-yuga
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2010年 07月 25日 ( 1 )

チキンジョージのことよ

a0153843_21231941.jpg

(photo by Mr.Koiwa@harmony fields)



みなさま、ありがとうでした〜016.gif

報告がちょっと遅くなったけど、7/21チキンジョージ「やさしい夜の風」無事終了いたしました。
いいイベントだったよ〜♪



今回も素晴らしいお客さんと共演者さんに恵まれてよかった!


a0153843_131483.jpg


東京からのお友達シンガー井沢彩萌ちゃんは、いつものように素敵056.gifに「オトナの上質POP SONG」を届けてくれました。ついつい口ずさんじゃうんだよなぁ、アヤメちゃんの曲。
ステージ裏での落ち着きっぷりと優しさにぐっときた!
美人がやさしいと説得力がありますね。
当日リハonlyでバッキングこなしちゃうサポートメンバーもさすがだね!プロ!


a0153843_05576.jpg

そして初めましてのココロコンフェクション
これは個人的にかなりツボでした。Voの山田良子ちゃん、相当やばいです。曲も声も発想もずば抜けてる。もしかして天才なんじゃ・・・・・・その才能に嫉妬します。

一番手のNo勇人くんはタイムテーブルの関係上見れなかったけど、楽屋ではさわやかな好青年だったよ♪(写真も無くてごめんよ!)



さてさてイダピンはといえば、今回も・・・・・・・

「よかったよ」とか「不覚でもないけど、泣いてしまったよ」とか、「きゅんきゅんした♥」とか「わくわくした!」とか「息ぴったり♥」とか「ふたりの空気感が好き」とか「こみ上げて来た」とか「最初から最後までわぁってなった!」とか「”たからもの”やられたら泣いてしまう〜」とか「となり見たら泣いてるし(笑)」とか「やっぱりイダピンは最高の癒しなんで」とか「めっちゃ包まれた♪」とか「ライブだから意識の投げかけや受け取りの交流、場の共鳴があるんだね」とか「ライブは迫力ありますね」とか「クオリティあがった!」とか「すごくやさしくて、どこか恐ろしい」とか「素晴らしい風を吹かせていましたね!僕ら感動しました!」とか「最近の若い子で、”包む”っていうことにここまで執念を感じさせるアーティストはいない」とか、「可愛いかった♥」とか「笑顔がいい」とか「なにこの声!?真似できん!!」とか「ピアノすごいですね」とか「ピアノのがいいねぇ!」とか「ピアノのバランスと選ぶ音がいい」とか「あんたが昔やろうとしてたことが、やっと出来るようにになったって気がしたわ」とか「アイルランド行くのもったいない」とか「アイルランド後がさらに楽しみ!」とか「ぜひ共演させてください」とか「特に音楽的センスが光っていましたね!」とか、「惹き込むっていうことに関しては、もうほんとに特別なものを持ってると思う」とか「魅力的やなぁ〜!」とか「っていうかキレイになったなぁ!」とか(ホント?太ったのに笑)「なにより気の強そうな目がキッレイで大好きです(笑)」とか「後半お客さんの集中力がすごいあがってるのがわかった」とか「ありがとう。来てよかったぁ〜!」とか・・・・・ほんとうに、申しわけなくなるくらいの、うれしい言葉をたくさんたくさんいただきました012.gif えへ、ごめんよ、自慢053.gif

というかどちらかといえば、こんなふうに打てば響く感受性を持っているお客さまのほうが素晴らしいと思うのです。そしてそれをちゃんと伝えてくれるという思いやりったら!アンケートをとったわけでもないのに005.gif

終演後、お客さまほんとに清々しい良い顔してました。
共演者さんも本当に素晴らしかったし、休憩中はお客さん同士のおしゃべりも盛り上がっていて、楽しい時間を過ごしてもらえたみたいです☆

やっぱり集うのがいいね。






・・・・・・・・・・・・・・・でもね。

さんざんノロケておいてこういうのもなんだけど、いや言っちゃうと、正直あたし個人的には”イマイチ”だったんだよね。
ライブの出来、というかなんというか。。。
だから終演後のお客さんの反応に、いやほんとありがたいんだけどね、「え〜ほんとに〜??」って疑っちゃったんだよね。

ああいうおっきめの「the ライブハウス」みたいなとこでするの慣れてなくてさ、モニターがうまく作れなくてさ、「ピッチが安定しないなぁ・・困った」とか気を取られてしまったし。
客席遠いし、照明でお客さんの顔見えないし、拍手の音も遠いし、なんとなくさみしくなっちゃって。。。

あ、でもそうだ。気が散ってしかたなかったときにね、アレクサンダーテクニークキャシー先生の言葉を思い出したんだ。


「本番中はね、思ったようにいかないことがあっても、反応が薄いように思えても、観客はまちがいなくそこにいるんだから、あなたはあなたが最高だと信じている世界に観客を招待し続けるしかないの。パフォーマンスっていうのはそういうことなのよ。」



ほんとそうだよなぁ。。。それに尽きるなぁ。

キャシー先生、こんなことも言ってたな。


「近頃はテレビやPCのせいで二次元の世界に慣れてしまっているけど、私たちが生きているこの世界は本来三次元なのよ。あなたの身体だって三次元だし、あなたの前にも後ろにも、右にも左にも上にも下にも世界は広がっているの。立体的に、音の空間をつくりなさい。」


うんうん、それが「包まれる」ってことだね。
それに、


「あなたのうたうものが愛の歌だとするなら、そのメロディのひとつひとつの音が、聴く人それぞれが持っている愛の感情を目覚めさせていくのよ。」


うん。そうだったらいいなぁ♥


そんなことを思い出したもんで、後半はぐっと良くなったのかもしれないな。
いや、気づいてる人は気づいてたけどね。気が散ってるって。ピッチずれてるって026.gif
その原因まで(笑)

なんにせよお客さまが楽しんでくれたことがすべてなので、自分でも合格点出しときます〜♪♪
鈴木さん(pf)は、もろもろ込みで心から「今日よかったなぁ〜〜♪」って言ってたし(笑)


つぎは8月!イダピン東京に進出します。
関東方面の方々、どうぞよろしくです〜072.gif




写真は終演後、井沢彩萌トリオとイダピンで041.gif
a0153843_22584877.jpg

[PR]
by idatopingala-yuga | 2010-07-25 23:21 | music