日々に耳をすまし、うたうように暮らします。イダトピンガラ(vo)優芽の日々の記録。アイルランドと日本を行ったり来たり☆アイリッシュハープは修行中!


by idatopingala-yuga
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アイリッシュパブ セッションデビュー☆

こちらに来て2週間。
気持ちが揺れていろいろいろいろありますが・・・・・




アイリッシュパブデビューしてきたよ053.gif
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(写真は日本人の友達と♪ミュージシャンに撮影してもらいました。酔ってます)


はじめて行った憧れのアイリッシュパブ。
学校が毎朝早いのでなかなか行けずにいたけれど、やっとこ行ってきました。

そしていきなりうたってきました!!!!!


もっぱら「観光地化」してしまっているダブリンで、「アーティフィシャルでない伝統音楽」を聴かせてくれるちいさなパブなんだそうです。
たしかにミュージシャンはナチュラルでフレンドリー。

「Can you sing ?」「Yes♥」で突然始まってしまいました。

「君がうたうのに僕がついていくよ」というので、なるべくシンプルで日本らしいものを、と「ふるさと」をうたってきました。
会場大盛り上がり。
「お前はグレイトなシンガーだよ!これから僕らがまた演奏するけど、あとからまた君が登場するんだ。いいね?」と言われたけれど、その時点ですでに夜中。後ろ髪引かれる思いで「また来るよ」と帰ってきました。


言葉もままならず文化も違うこの国で、自分らしくいるにはうたうしかない。
だから久しぶりにうれしかった。




だって言葉が不自由な状況で、深いところで理解し合ったりリスペクトしあったり、「友達」になるのって相当難しいことだなぁって、ここに来て改めて思ったかも。。
そんなとき、今までは必ず「うたと踊り」が助けてくれたの。
特にインドやタイに滞在したときね。


正直、学校や街で、特にヨーロピアンとはどうしても「人種の壁」を感じてしまう。

これはアメリカ(西海岸)に行ったときもインドに行ったときもタイに行ったときも感じなかったことなんだけど(むしろそれらの地域では「日本人」というだけでなぜかものすごくモテた)、ここ「ダブリン」ではどちらかというとちょっぴり卑屈になってしまうこともあるの。
「人種差別」とまではいかないんだろうけど、ほんのりね。
デリケートな問題なのでこれ以上は突っ込まないけどね。
もちろん親切なひともたくさんいるけどね。
単純に英語力不足で疲れるだけかもしれないけどね。
でもせっかくここまで来たんだから、色んな国のひとと仲良くなりたいなぁ。。。
日本人の友達には本当に助けられているけど。
あと素晴らしいホストファミリーにも!

それに、うん・・・・・音楽が必ず助けてくれる。



いろいろあるけど大丈夫。
わたしらしさを取り戻せそうです。

来週からはハープのレッスンがはじまるよ〜〜〜〜〜☆
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by idatopingala-yuga | 2010-09-13 06:04 | アイルランド